中学受験は個別指導塾で

今では高校生になった娘も中学受験を迎えるにあたり、大変な思いをしたことを鮮明に覚えています。私も主人もともに、それぞれに仕事を持っており、娘には寂しい思いをさせたことは申し訳ないと思っていました。私は、当時も流行っていたエステサロンを経営していましたので、朝から晩まで走り回っているような状況でした。比較的、お金には余裕があったので、個別指導塾に入れることにしました。もちろん、娘の意見も聞いてのことでしたが、友達と一緒に行くことができるというのが、娘にとっては良かったようです。
まだ小学生だった娘のことですから、個別指導塾に行くときには、なるべく送り迎えをしてあげていました。仕事の都合で、どうしても私が無理なときには、友達のママにお願いしていました。どこのうちも自分の子供がかかわることについては、協力的でありがたかったです。特に娘のクラスメイトでも、同じ個別指導塾に通う子供の親御さんとは中学受験という同じ目的に向かうということもあり、特に仲良くさせていただきました。その後、娘は無事に志望の中学に合格し、中学受験は成功に終わったといえます。今、振り返ってみていえることは、とにかく子供を信じて、積極的に活動することだと思います。